旭華園のセイヨウオダマキです.

セイヨウオダマキといっても、品種がかなりの数あるので詳しい名は分かりません.
オダマキはキンポウゲ科の植物で宿根性なので毎年同じ場所で見られます.
特徴は、後ろに伸びるガク片の一部で蜜腺のある距という場所.
キンポウゲ科は全般的に有毒との事.まさに植物界の美しきエイリアンと言えよう.


セイヨウオダマキといっても、品種がかなりの数あるので詳しい名は分かりません.
オダマキはキンポウゲ科の植物で宿根性なので毎年同じ場所で見られます.
特徴は、後ろに伸びるガク片の一部で蜜腺のある距という場所.
キンポウゲ科は全般的に有毒との事.まさに植物界の美しきエイリアンと言えよう.


この綿毛.とは言ってもびしょ濡れの綿毛のようなもの.アネモネの種です.
アネモネはキンポウゲ科で、野草のショウマやイチゲなどと同じ仲間.
あの愛らしい花とは対照的な姿です.
4月に花を咲かせていましたが花びらが散って10日ほどでこのような姿になりました.
きっとこの後、綿毛を使って風に任せて遠くへ飛んでいくのでしょう.
アネモネは球根の販売が一般的で、種の販売はほとんど見かけません.
球根は、植え放しでは夏の高温多湿により腐りやすい為、葉が黄変後6月いっぱいまでに掘り上げ消毒し、秋まで乾燥させ、その後10~11月に植え付けなおすとの事.
球根と同時に種による繁殖も試みたいと思います.

旭華園に植えられたエビネは殆ど近所の方からの頂きもの.今のところ順調に株が増えている.
頂いた方から品種を聞かなかったのではっきりとは分からないが、たぶん、
エンジ色のガク片と白色の花弁の在来のエビネ(左の画像)と、
オレンジ色のガク片と黄色の花弁からなるタカネエビネ.これはエビネとキエビネの交雑種.(下の画像)
の2種類だろうと思う.

今まで根をばらしたことがないので見たことがないが、名前は根の形状がエビに似ていることからきているとのこと.
エビネは、株分け等により、根からウィルスに感染しやすく、扱いが難しい印象がある.
そうは言っても名前の由来を調べたい.地中にはどんなエビがいるのか?今年の冬に掘り上げてみたいと思う.
先日、同級生の漆畑君(www.i-uru.com)に、HPのリニューアルについて相談にのってもらった.
彼は現在、東京で広告関係のデザイン事務所を経営している.
彼と会うのは25年ぶりで、中学校以来のことだ.
最近、ご無沙汰の友達と接する機会が増えた.とても嬉しい.そんな歳になったのかとつくづく思う.忙しい中、昔話に花が咲き大分長居をさせてしまった.
HPに載せる内容は、あまり大げさなものは避けたい.どうも広告は誇大な感じの傾向に走りがちだ.見ているこちらが恥ずかしくなるようなHPも見かける.
仕事の出来不出来は、お客様の好み、予算等の制約があるので評価云々はしがたいが、広告はそれを通り越して都合のいい情報しか発信しない.
少なくとも旭華人は造ってなんぼの造園人であって、それ以上でもそれ以下でもないと思っている.
良くも悪くも“旭華園とは如何なるものか”を慎ましくピュアな気持ちで発信したい.

彼は現在、東京で広告関係のデザイン事務所を経営している.
彼と会うのは25年ぶりで、中学校以来のことだ.
最近、ご無沙汰の友達と接する機会が増えた.とても嬉しい.そんな歳になったのかとつくづく思う.忙しい中、昔話に花が咲き大分長居をさせてしまった.
HPに載せる内容は、あまり大げさなものは避けたい.どうも広告は誇大な感じの傾向に走りがちだ.見ているこちらが恥ずかしくなるようなHPも見かける.
仕事の出来不出来は、お客様の好み、予算等の制約があるので評価云々はしがたいが、広告はそれを通り越して都合のいい情報しか発信しない.
少なくとも旭華人は造ってなんぼの造園人であって、それ以上でもそれ以下でもないと思っている.
良くも悪くも“旭華園とは如何なるものか”を慎ましくピュアな気持ちで発信したい.

シャクナゲはツツジの仲間です.
シャクナゲの特徴は、常緑性で花はツツジの花を束にした感じ.
旭華園にはいくつかのシャクナゲがある.
画像は”パーシーワイズマン”という、屋久島シャクナゲ系の園芸品種だ.

この品種は、アジサイのように時が経つにつれ、色が変化していく.咲き始めは赤みの強いピンクで、その後白に近くなっていく.変化というよりも退色していく感じだが.
今話題のトキの映像を見て、パーシーワイズマンを思い出した.
そう、今ちょうどトキ色になっている.この後退色していくとなると、シラサギ色とでも言おうか.
開花後は花がら摘みと、お礼肥を忘れないように.グンバイムシの予防も行いたい.

シャクナゲの特徴は、常緑性で花はツツジの花を束にした感じ.
旭華園にはいくつかのシャクナゲがある.
画像は”パーシーワイズマン”という、屋久島シャクナゲ系の園芸品種だ.

この品種は、アジサイのように時が経つにつれ、色が変化していく.咲き始めは赤みの強いピンクで、その後白に近くなっていく.変化というよりも退色していく感じだが.
今話題のトキの映像を見て、パーシーワイズマンを思い出した.
そう、今ちょうどトキ色になっている.この後退色していくとなると、シラサギ色とでも言おうか.
開花後は花がら摘みと、お礼肥を忘れないように.グンバイムシの予防も行いたい.

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