旭華園 news

タグ:事務所の庭で ( 23 ) タグの人気記事

掃除

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雨と言うこともあり会社の池のなかを掃除してみました.やはり掃除すると変わりますね.赤く写っているのが2年前に1週間ほど知人の金魚を預かっておいたら産卵の時期と重なってしまい金魚を返した後孵化して住み着いていた金魚です.あれからすくすく成長しています.
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by kyokukaen | 2010-04-29 07:26

事務所の庭に

 さ、寒い・・・.今日もやはり寒かった.昨日午前中で現場を終えて正解でした.
 この寒さの中でも樹は次々と咲き続けています.まもなくモミジの新芽が咲き出しそうです.コナラの葉っぱもまだ落ちずに付いていますが、それもまもなくでしょう.いや、まだ早いか.そしてその後は美しい新芽が顔を出してきます.
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 こんな新芽がいろんな木々から続々顔を出してきたら朝が楽しいですね.
 先日、例年続いているオンバクガエルの産卵がまた今年もありました.朝気づいたらもう池の中に大量の卵が・・・.そろそろ来るだろうからと思っていた矢先に先手を打たれてしまいました.おかげで今年はオンバクガエルが多少孵化してくれそうです.これぞまさにビオトープ、なんだけど・・・.
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 やっぱりこの子が大量に孵化してくると思うとごめんなさいです.
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by kyokukaen | 2010-03-30 07:49

ユリ

勝手に育って、きれいな花を咲かせて、勝手に枯れていく。




ユリはそういうものです。



いろいろな種類もあるし、きれいだと思います。


事務所ではこの2種類。




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by kyokukaen | 2009-08-06 16:57

謎、謎、謎

 事務所の前に小さな池があるんですが、そこにはメダカやハヤや金魚などもいてたまに飛んでくるハトやヒヨドリから逃れながら暮らしています。池の水は循環式で、エクステリアの材料メーカーにあるやつよりもよりパワフルなポンプを使い循環させているんですが、そのポンプが先日壊れてしまいました。原因はホントに小さなことなんです、タニシよりももっと小さな貝がポンプのモーターに挟まっていたんです。これによってモーターが空回りを起こし焼けてしまったというわけです。
 さて、この貝、いったいどこからやってきたのでしょうか?川が流れていない山のふもとのような場所の小さな池に発生する方法がわかりません。水道水を伝ってきたのか?鳥が運んできたのか?微生物から生まれてきたのか?謎、謎、謎・・・。物事には何かしら理由があると思ってはいたけど、ちんぷんかんぷんです。
 わかるかたいらしましたらご教授お願いします。

 
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by kyokukaen | 2009-01-21 07:58

さるすべり

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 サルスベリ
 (百日紅)






 
 猿が滑り落ちてしまうから猿滑。百日の間紅い花を咲かせるから百日紅。まったく違う漢字のものなのに対象物は一緒。咲いたときの姿を見て嫌いと言う人はいないでしょう。会社にも6~7mのものから1~2mくらいのものまで管理されてます。
 花がもっと咲いたらまた登場していただくとして、管理する上での注意点は、うどん粉病・カイガラムシがつきやすいのでたまに消毒が必要になるかも・・・。剪定は、人それぞれ好みがあるのですが、毎年同じところで伐って瘤をつくる(これだと花が大きく咲く・・・ようだ)。伸びてる枝の途中で伐る(花は小さいけれどたくさん咲く・・・ようだ)。この2点の方法がもっぱらです。
 植える場所としては、窮屈な場所よりは広いほうが良いと思います。他の樹と調和するよりシンボルとしたほうが相応しいのかもしれないですね。ピンクやシロやムラサキなどもあり、うどん粉病に強い園芸品種なんかも出ているので昔から非常に親しまれている樹木です。
    
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by kyokukaen | 2008-07-30 17:48

ニンジンのき

 徐々にですがセイヨウニンジンボクが咲き始めました。
 
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 セイヨウニンジンボクは一応(って失礼か)ハーブの1種のようで、お茶にして飲めるようですね(試してはいないので正確ではありません)。名前の由来は朝鮮人参の葉に似ているかららしいです(又聞きです、これも)。
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 去年伐ってしまい小さくなりましたが全景です。









 ふんわりとした感じに枝を伸ばしていくのでシンボルツリーに考える場合はそれなりのスペースが必要ですね。狭い場所に窮屈に植えてしまうと良さが活きてこないかもしれないです。と言う事は広い場所に植えてノビノビと育てましょうと言うことです。込み合った空間に使う樹と広い空間に使う樹があり、この樹は後者と言うことになります。剪定の伐り方は簡単なので樹高・樹形の維持は容易に出来ます。こういった樹を使った庭造りっていうのも面白いですね。夏になるとこんな花が楽しめるって良いじゃないですか。
 
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by kyokukaen | 2008-07-25 18:24

セミ

今朝、なんとなく事務所の庭を散歩していたら、セミを発見。今年の一番乗りを果たしたセミはアブラゼミ。裏山には、ヒグラシが鳴き始めてますが、見たのは今年初めて。

夕べからどの木に登ろうかと考えていたんでしょうね。考えた挙句、ハンゲショウを選んだようです。葉の裏には抜け殻があります。羽化の最中でした。
羽の乾き具合を見るとボチボチ飛べそうな感じがしますが、目がまだぼやけた色をしています。

事務所がセミ時雨に包まれるのもそろそろかな。

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セミの一生は土の中に6.7年いるとの事。
なぜこんなに長いのか理由は諸説ありますが、たくさんのセミが一度に木の根から樹液を吸うと根が傷み、木が枯れてしまうため。木を傷めないにはゆっくりゆっくり吸うらしい。なるほどおもしろい。セミは、次世代に引継ぐすべを知っている。
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by kyokukaen | 2008-07-13 08:54

シマトネリコ

 
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 この樹木、シマトネリコ。原産は台湾だったかな?まあ日本の樹木ではないです。いつごろからか伝来して今に至るというわけですが、寒いところでは育たないです。富士でも富士山に近いほうでは育たないんではないでしょうか。モクセイ科なので花は他の仲間に似てますね。

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 これが全体像。

 ただ今真っ盛り。







 




 


 このシマトネリコ、常緑なんですが、旺盛に葉を茂らせるわけでもなく、わりといい日差しと木陰を提供してくれます。手入れは野放しにしておけばどうしようもないですが、こまめにする必要もないです。わりと簡単な手入れで済みます。子供をわりと生むようで、草取りをしていると良く見かけます。ちなみに害虫にも強いです。使う場所などを間違えなければ良い樹木だと思います。そのうちあちらこちらで見かけることになるでしょう。
 こういうのを見るともう夏だって連想しますね。ああ、暑い夏だって・・・。
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by kyokukaen | 2008-07-12 18:23

カンゾウ

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 ユリ科の植物には食用に出来るものが多いですが、今回はこれ、カンゾウです。カンゾウはほとんどの種類が食用になるそうですが、これはその中のヤブカンゾウと言います。ノカンゾウと間違いやすいんですが、見分け方は簡単です。



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って言っても花を見ないと見分けられないのでまだまだですが・・・。
 
 最近はこういった植物が乱獲されて減少していると言う事を良く聞きます。株分けをして持ち帰るならまだしも、根こそぎですからね・・・。責任を持って育てて欲しいものです。その場の雰囲気と一体化して美しいっていうのもありますからね、意外と持って帰るとたいしたこと無かったって言うのだけはやめましょう。『植物にはきちんと愛情をもって』 旭華園、というか植木屋の標語ですね。雑草はべつです・・・。
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by kyokukaen | 2008-07-09 17:40

ハンゲショー

 ハンゲショウ(半夏生・半化粧)が色づき始めました。
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 写真を見てわかるとおりドクダミの仲間です。

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 この白い化粧をしてハンゲショウの一年が終わるのです。上の葉だけ色づいて終わりと言う非常に地味な植物ですが、これがまたドクダミの仲間であっても違う美しさを感じます。こんな感覚、日本人だけなんですかね・・・。                                                                                                                          
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by kyokukaen | 2008-07-08 17:39